ステキな絵本たち

いつもより

いつもより暖かい3月です。庭に福寿草が。久しぶりのお日様に誘われ庭に。先月27日の小中高休校休校の要請があってからほぼ外出を控え、さすがに体がなまってきました。何もない日常も10日もすると息苦しさを感じますね。そこで、ふらっと三陸道路を南下し生ガキをゲットして帰ってきました。コロナはあとどのぐらい続くんでしょう。筋トレいきたいけどだめなのかなあ・・!!

ボケの蕾が大きくふくらんで。

絵本のこと。去年1年でいちばん印象深いのは?それはやっぱり宮西達也さんのティラノサウルス(シリーズ)だよなあ。8月にご本人の講演もきけてかっこよかったし、なによりハートがあったかい。だからあんなホットな絵本ができるんだわね。絵本もいいし、ご本人もステキだった。 あと、人気の絵本「ねこざかな」シリーズ。1885年作の「はしれきたかぜ号」を最近読んだけど、絵がすごい変化をとげている。あの突き抜けた絵は長い歳月の賜物なんだとなあ・とおどろき。

BSでアメリカの絵本作家c.vオールズバーグを取り上げていて、あらためて「急行 北極号」を読む。村上春樹の訳。文章が長いので子どもは大丈夫なのかと思っていたが、作者の絵本に対する姿勢に、うらやましさを感じた。これが日本であったらそう簡単には市場にはでないのではと思ったり。なかなか本にしてもらえない者のやっかみかな。でも、そういう絵本があるということは、世界がちょっと広がり豊かになるってことですよね!!

絵本って、ほんとにステキ!!

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