岩手ビッグブルズの読み聞かせ

岩手ビッグブルズの伴晃生選手と川島浩平選手が野田村保育所に来てくれました。

絵本「はなちゃんのはやあるきはやあるき」の読み聞かせを、沿岸部の保育所や幼稚園にしてくれてるのです。忙しい試合のあいまをぬって、防災の一役をとの熱い想いで。

園児さんたちは、大喜び。かっこいいお兄さんが語ってくれる「はなちゃんの」お話にそれはそれは熱心に聞き入っていました。

お話のあとは、お楽しみのバスケットボール。はじめて触れるバスケットボールに、パスやドリブルを教えてもらい、子どもたちは大奮闘。かっこいいふたりのお兄さんを、おいかけて、大歓声。若くて素敵なお兄さんたちにわれもわれもと抱きつくと、離れない。とくに女のコが。子どもは正直ですよね。(私もどさくさにまぎれて、サインもらっちゃいました)

岩手ビッグブルズの皆さん、ほんとうに、ありがとうございました。12月は久慈市でも、試合がありますね。

がんばってください!! 応援してまーす!!!

久慈市体育館 12月15、16日ですよ。 観に来てください!

北三陸の短い夏

二日前までは、北三陸も暑い夏。きのうからめっきり気温が下がり、今日は朝から雨で長袖じゃないと肌寒いのです。

猛暑、酷暑の都会の皆さんには、心からお見舞い申し上げます。

7月のレクイエム・プロジェクトが終わりほっとしていた矢先、なんと三陸鉄道の中村社長さんからお電話をもらいました。観に来てくださっていたのです。

思いもかけず有り難いお言葉をいただきました。「走れ! 三陸鉄道」は、あの震災の時の想いを詩に託したものです。それ以上でもそれ以下でもなく。それが思いのほか「よかった!」といわれると、以外でびっくりで、嬉しいことでした。

ひと段落したところで、本屋さんです。この前は斎藤孝の新書「不機嫌は罪である」と村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」を。そして今回は内田樹先生の新しい新書を見つけました。「街場の憂国論」。養老先生の「半分生きて、半分死んでいる」もまたまた面白く読みました。知の巨人とはこのお二人のことですね。

「風のように」あの日を忘れない

レクイエム・プロジェクト北いわて2018

東日本大震災から7年。7年という歳月がくれた震災のときの詩。

あの日あの時あの悲しみの感覚が、時間が経過することで、ふと言葉になりました。「風のように」の詩ができたとき、ああ、歳月が書かせてくれたんだと、どこかの神様に感謝したい気持ちになりました。

詩のはじまりはこうです。とても直截です。

 すごく すごく くじけそうで こわれてしまいそう

  こおりついた 白い夜 見上げる星屑

新曲4曲、上田益先生のすばらしい曲を、ぜひご堪能ください。

5回目のレクイエムコンサートは、

 7月16日(月) アンバーホール 大ホール (久慈市)

  午後1時30分 開演 前売り1.500円 当日券2,000円

みなさん、お出かけくださいね!!

 

 

 

 

表れてクレタ島