今年は「走れ!三陸鉄道」の一年でした!

写真を入れようとしたけど、うまく入らないので今年最後のブログは文字のみで。令和元年の幕開けは上田益先生作曲「走れ!三陸鉄道」「三陸鉄道が行く」で始まりこの歌で閉じそうです。

たくさんよい事がありました。三陸鉄道の開通式典で歌うことができたし、佐渡裕さんのこころのビタミンコンサートでも「走れ!三陸鉄道」を達増知事の指揮で子どもたちと歌うことができました。

3月11日の合同慰霊祭のIBCラジオ特番では、俳優村上弘明さんが詩「リアスのバトン」を生で朗読してくださいました。どれもみな思いもかけないふってわいたようなお話でした。とてもありがたいことと夢うつつのまま年が終わりそうです。

それから久慈市小中学校の音楽祭で「三鉄の歌」を歌い継いでいこうという幸運にも恵まれました。まさに幸運としかいいようがありませんが、感謝です!

早々にお餅もついたし、あとは本を読み読み、お豆を煮たりなますを作ったりです。先週図書館で読んでいない白州正子の本を見つけ、面白くて一気に読んでしまいました。「ほんもの 白州次郎のことなど」という本です。きのう娘婿がきて新しい新書の本を4冊おいてゆき、一冊はもう読んでしまいましたが残り3冊年の瀬を楽しみながら読破します。

本年もありがとうございました。よいお年をお迎えくださいませ。

(写真は3月のもの入力できました)

北海道で地震に

9月6日未明北海道を大きな地震が襲った。その前日台風の影響で北海道JRは運休がつづき、旭川から函館についたのは夜中の12時を回っていた。ホテルに着いてやれやれと床についたのもつかの間、あの大きな地震。すぐ目の前は海。「津波が来る!!」と3.11がフラッシュバックしたが、スマホは津波の心配はないとあった。

停電と断水と交通網のストップで、頭にうかんだのはフエリー。フエリー場につくと長蛇の列で、また長時間待つことになった。ところが、ところがである。列の前の若者と後ろの若者と長時間一緒にいることで、すっかり仲良くなってしまった。

半日まって、なんとか乗船。

ひとりの若者は九州の端から電車を乗り継ぎ、北海道に着いたばかり。旅のあれこれをたくさん話してくれた。

もうひとりの若者は、モラトリアムだというが、感性が豊かで繊細で本もたくさん読んでいる好青年だった。

若者が元気だと、おじさんおばさんは、とても嬉しいのです!

今回の旅は、災難つづきでしたが、人に恵まれました。

大被害をうけた北海道の皆様に、心より、お見舞い申し上げます。