北三陸の短い夏

二日前までは、北三陸も暑い夏。きのうからめっきり気温が下がり、今日は朝から雨で長袖じゃないと肌寒いのです。

猛暑、酷暑の都会の皆さんには、心からお見舞い申し上げます。

7月のレクイエム・プロジェクトが終わりほっとしていた矢先、なんと三陸鉄道の中村社長さんからお電話をもらいました。観に来てくださっていたのです。

思いもかけず有り難いお言葉をいただきました。「走れ! 三陸鉄道」は、あの震災の時の想いを詩に託したものです。それ以上でもそれ以下でもなく。それが思いのほか「よかった!」といわれると、以外でびっくりで、嬉しいことでした。

ひと段落したところで、本屋さんです。この前は斎藤孝の新書「不機嫌は罪である」と村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」を。そして今回は内田樹先生の新しい新書を見つけました。「街場の憂国論」。養老先生の「半分生きて、半分死んでいる」もまたまた面白く読みました。知の巨人とはこのお二人のことですね。

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