第2詩集「リンダリンダがとまらない」(理論社)から、18年たっての第三詩集です。ふつうの少年詩ではなく、東日本大震災が起こったその日からをできるだけ忠実にたどったものです。振り返ることで、災害を身近に感じて、さらなる備えにしてほしいものです。こどもたち、そして高校生や大人の方々にも、ぜひ読んでいただきたいです。どうぞ、よろしくお願いします!
〇 『ツナミ ばあばの伝言』 銀の鈴社 から
さて、今年も残り少なくなりました。今年読んだ小説の中で一押しは・・・・・
佐藤正午さんの 『熟柿』 でした。
絵本は90冊ほど読みました。わたしの一押しは・・・
『ぼくは川のように話す』
ジョーダン・スコット文 シドニー・スミス絵 原田勝訳
お母さん方を泣かせてしまった絵本もありました。
『いいから いいから』5 長谷川義史 文、絵
「そんなにがんばらなくてもいいのよ」と前置きして読んだらなんと涙をこぼすおかあさんたちが・・・
仕事して家事して子どもの育児と、何からなにまで息つく暇もなく働きづくめのおかあさんたち。せめてお正月ぐらいゆっくりしてくださいね!!
みなさま、どうぞ、よいお年をお迎えください!!


秋です! 秋のバラが終わり淋しい庭に菊の花が咲きはじめました。今日は久しぶりのお日様です。
観光客も立ち止まって見入ってしまいますね。ステキなベンチ、みなさんも久慈の街をぶらっと歩いて見つけてくださいね。
三陸道路が開通したらもっと頻繁に南下できるので、楽しみです。三陸の沿岸はほんとにきれいですよ。


半日まって、なんとか乗船。
ひとりの若者は九州の端から電車を乗り継ぎ、北海道に着いたばかり。旅のあれこれをたくさん話してくれた。
もうひとりの若者は、モラトリアムだというが、感性が豊かで繊細で本もたくさん読んでいる好青年だった。