
沙羅の木に、はじめて花が咲きました。
きのう梅雨明け宣言があり、きょうは青空。風は涼しく気温25℃。
長雨が続いていたなか、ゼミがジージーけたたましく鳴くので桜の木の下にいって見ると、手がとどきそうなところに何匹もいる。
私はとらなかったが、夫は子ども心がよみがえったのか一匹捕まえて家にもってきた。
アブラゼミだそうだ。箱に木の葉をいれたりして10分ほど観ていたが、すぐに離してやった。
つぎから つぎへとアブラゼミがうまれているなか、今日はカナカナが鳴き始めた。まだきっと一匹。とてもよくとおる声?で、カナカナカナと鳴くと、ああ、夏だなあと思う。サザンの歌、あれはなんだっけかなあ、カナカナの鳴き声から始まるの。サザンもカナカナもやっぱりいい。
