「クララとお日さま」

4月から5月、身内に不幸がつづき,すっかり落ち込んだ気持ちも、庭の花が次々と咲き、清々しさに、癒される日々。さわやかな初夏の空気がひんやりと漂っています。今日は雨。

斎藤幸平「人新世の『資本論』」若い人が、この本を書いたことが嬉しい。

「クララとお日さま」カズオ・イシグロ やっぱり、すごかった!! 描写も発想も。

どちらも、近未来を暗示しているんでしょうか。未来はどこを目指すのでしょう。

友だちからこんな本が届いた。「岩波少年文庫のあゆみ」Ⅰ950-2020若菜晃子 「かつてあったいいことは どこかで生き続ける」と手書きのサイン入りで。この言葉大事にしたいなあ・・・・

 

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